占い方☆カード一枚だけの一人占い

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   タロットカードに親しむには、一人占いが練習として効果があります。
   最も身近で一番知りたい自分自身のことから初めるといいでしょう。

練習としての占いは、あまり堅苦しく考えずに気まぐれな質問をカードに問います。
カード一枚だけ使う一人占いは、効率よく一枚のカードを深く知ることができます。

◆ 個人的なバイブレーションがカードへ ◆

1. まず初めにカードを右向きに回すようにしてバラバラになるようにシャッフルさせます。
  その時にカードに聞くことをイメージして、質問項目は出来るだけ明確にすることです。
  同時にいくつも質問しては、タロットカードはそれに全て答えられない場合も稀にあるので、
  おおまかには1つか2つくらいにしましょう。

2. カードを横向きに3つの山に分けて、そしてひとつにまとめます。
  右利きなら右側にあるカードの端を、左利きなら左にあるカードの端を引きよせます。
  カットした3つの山は過去・現在・未来を表しています。
  それをまた1つに戻す事で、過去・現在・未来が1つ0になり、答えが導き出されるのです。

3. 好きなカードを一枚選びます。
  心を落ち着けてから、適当なカードをランダムに一枚選びましょう。

4. カードを読み取ります。
  カードと対話しながら解釈してみます。
  タロット占いを行うのに、イマジネーション(想像力)というのはとても大事な働きをします。
  カードを見つめるとそこには対話ができる対象があります。
  それに対して心の中で語りかけてみます。

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実際にカードが喋るわけではありませんが、心の中に語りかけてくるというか、何か感じるものがあるはずです。
それを手がかりにして、カードの中にいる相手と対話を進めていくわけです。
ここでは一枚のカードを選んで、一対一で対話を行います。
相手からは何やら反応が返ってこない時は、添付された「カードの意味」を読んだりしてみてください。
タロットの性質を理解するためにも、魂の遍歴を表す21+1の物語は知るといいでしょう。